ベランダ園芸歴3年ですが、結構色々な植物を試してきました。そんな中でも一番おすすめしたいのが「青紫蘇(大葉)」です。

青紫蘇(大葉)のよい所

収穫できる部分が多い
家庭菜園の場合果実だと何年も育ててやっと年に数個しか収穫できないですし、根菜は1回引き抜いたらもう終了です。しかし葉っぱが収穫対象ですので長期間たくさん収穫できます。

水やりが簡単
夏場は毎日1~2回、涼しい季節は少し控えめぐらいの調整で大丈夫です。カビや苔が出るほど水浸しにしたりカラカラに乾かさない限り枯れないので楽です。

日当たりの調整が難しくない
基本的にベランダに出しっぱなしで大丈夫ですが、夏場は日影を作ってあげた方がよいと思います。

環境に左右されにくい安定したおいしさ
色々と葉物野菜を育てて分かったのですがベビーリーフや小松菜などの特徴の少ない淡白な味の葉は水や空気が悪いと影響を受けて臭くて美味しくなくなってしまいます。バジルや大葉など風味の強い葉は影響を受けにくいので家庭菜園でもおいしく育ってくれます。

料理に活用しやすい
お肉に巻いても刺身に巻いてもおいしいですし、キャベツと一緒に千切りにしても風味が出ておいしいです。使おうと思えばいくらでも使う場面はあります。

弱点

真夏の直射日光と高温
水を毎日あげていても高温で強い日光のところに置いておいたプランターは葉っぱがほとんど落ちてしまいました。秋になって涼しくなるとまた葉を付け出しましたので強い日光と高温に弱いのだと思います。

植え替え
上手に植え替えしないと成長が止まったり、だんだん元気がなくシナシナになってきます。なので私はプランターに直接種をたくさんまいて成長をみながら徐々に間引きをして最終的に植え替えなしで育ててます。

花穂
花穂が出たら急に成長をやめて固くなり枯れていくように感じます。まだ楽しみたい場合は花穂を摘んでやると多少は長持ちしますが株としてはもう終盤だと思います。ちなみに花穂も食べられます。

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